Mの法則でお馴染みの今井雅宏氏と当サロン主催・亀谷敬正との師弟トークコラム『今井雅宏×亀谷敬正 ~トレンド種牡馬トーク~』。馬券的に美味しい種牡馬の解説、馬券的な活用方法などをデータを交えながら説明いたします。
第187回目のトークテーマは、先週揃って的中したレースの振り返りと、昨秋に分析した中山芝の検証です。師弟によるディープな競馬トークをお楽しみください!
今井雅宏(以下、今):今週から中山が始まるんで、昨秋に分析した中山芝のその後を検証していこう。
亀谷敬正(以下、亀):まさに金を生み出す議論でしたね。サロンメンバーからも「今井さんとのコース分析を参考にして凄く儲かってます」という報告をいただきました。
今:プラスになる確率の高いパターンを理論的に抽出してるから、再現性が高いしね。
亀:前回の小倉編もベタ買いで儲かりましたからね。
今:史上最高配当だったレースも、内枠の牝馬+前走後方差しの馬が勝って、単勝でも300倍台だったもんね~。今開催最後の小倉1200mだった日曜最終も、勝ったアサクサグレースは短縮の牝馬で、前走差していた馬だったよ。単勝で19倍もついて美味しかったよね。
亀:今井さんとのコラボで儲かったといえば、土曜東京10Rもそうでしたね。10万馬券を当てましたよ。9番人気のパカーラン本命で。
今:僕は本命レッドプロフェシー、対抗ワンパットで馬単81倍本線で当てたよ。3着がオメガタキシードだったら3連複万馬券も2点目的中だったけど、亀谷君のパカーランにクビ差でやられちゃったんだよね~。二人の予想を併せれば完璧だったわけだ。
亀:はい。『競馬放送局』で今井さんの予想も購読して、大儲けさせていただきました(笑)。あのレースを勝負レースに選んでいることが重要なわけですよ。要はジーティーダーリンを消せば儲かる、ということに確信を持てましたし、ボクの本命以外で他にどの馬がいいのか?も確認できましたからね。
今:単勝1倍台が危ないわけだから、単勝爆弾レースだよね。
亀:逃げて勝った後の昇級の中2週は、まず消えますよね。
今:サートゥルナーリアのダートの時点で怪しいしね。ダートでそんな連続で好走するわけもないから。東京でルメールの外枠は折り合いをつけてくるんで馬券的に嫌なんだけど、これは珍しく切れるルメールの外枠で、新聞見た瞬間にホッとしたよ(笑)。
亀:ここからは昨秋に取り上げた中山芝の分析を振り返ってみましょう。
