先週は春のG1戦線に向けて重要な前哨戦となる重賞が4鞍も組まれていましたが、土曜日に行われたファルコンSでは『大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート』が取り上げた2頭がワンツー決着という快挙となりました。
勝ったダイヤモンドノットは赤城記者自らこの馬で間違いないと激奨。
また2着エイシンディードも大久保調教師の自信のコメントとともに中穴として注目。
▲いずれも『人気と中穴/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート』より抜粋
1着ダイヤモンドノット(1人気)、2着エイシンディード(8人気)の馬連は1,870円。サロンメンバーにとってはあまりにも簡単な的中だったかもしれません。
また翌日曜日には、開催日当日の傾向や特徴を当日13~14時頃に亀谷敬正自身が発信する『今日の亀メモ』が大活躍。特に日曜日は中山と中京で傾向通りに好走する馬が多数出現し、連戦連勝も可能な配信となりました。
まず中山ダートでは「父ディープ系、キングマンボ系」の傾向通りに、8R、9R、11R、12Rで該当馬が人気以上の好走。
▲『今日の亀メモ/3月22日(日)』より抜粋



さらに中京芝でも「距離短縮馬」が大活躍し、9R、11Rで人気薄も上位に好走。特に愛知杯では掲示板の5頭中4頭が距離短縮馬でした。
▲『今日の亀メモ/3月22日(日)』より抜粋

そして“締め”の『一発逆転!最終レースアプローチ』ではAI推奨馬不在も、【血統のポイント】、【馬柱のポイント】の該当馬で決まり、買い目通りに馬連1,560円、3連複2,430円を的中。
▲『一発逆転!最終レースアプローチ/3月22日(日)阪神12R』
今週につながる的中となりました。
そしていよいよ今週からは春のG1戦線がスタート。まずは春のスプリント王決定戦・高松宮記念。亀谷競馬サロンでは週中から独自の情報をお伝えしていきます。ぜひご期待下さい。
以上、先週のサロンハイライトをお送りしました。
2026/03/23 (月)
