先週はクラシック第一弾となる桜花賞が行われ、1番人気に支持されたスターアニスが勝利。2着には5番人気ギャラボーグという結果となりました。
この2頭を非常に高く評価していたのが『双馬毅の“ローテ×血統”錬金術』。先週公開された「桜花賞登録馬の格付け」では2頭ともトップ評価で、スターアニスは“A評価にしてもいいくらい強い”と評価。

また、2着ギャラボーグも“スターアニスを逆転できる”ほどの能力の持ち主と位置付けており、このワンツー決着はお見事と言うほかありません。
▲いずれも『【第250回】桜花賞展望 世間の評価とのギャップあり!/双馬毅の“ローテ×血統”錬金術』より抜粋
同じく先週公開された「2歳牝馬格付け」は非常に精度が高く、オークスに向けても重要なヒントとなるはずです。今のうちにチェックしておいて下さい。
そして、その日の馬券の勝敗を決定づけると言っても過言ではないのが最終レース。さらなる利益の上積みも、マイナスを帳消しにする一発逆転も最後のひと鞍にかかっているとも言えるわけですが、先週の土曜日は『一発逆転!最終レースアプローチ』が文字通りの一発逆転劇!
▲『一発逆転!最終レースアプローチ/4月11日(土)中山12R』より抜粋
土曜日の中山最終で、1列目に抜擢されたAI推奨馬オカメノコイが14番人気3着と好走を見せて、3連複22万5,240円の高配当をゲット! 日曜日に太く繋がる会心の的中となりました。
またこのほかにも穴馬の好走多数で、たとえば『亀谷敬正の競馬血統辞典』 買いパターン&消しパターンからは、中山メイン・春雷Sのモズナナスター(14人気2着)、ウインモナーク(9人気3着)が該当。3連単134万8,970円を派手に演出。
またオークスに繋がる忘れな草賞でもジュウリョクピエロ(7人気1着)、レダアトミカ(8人気3着)が買いパターンに該当。こちらも3連単76万6,950円と大波乱の決着となっております。
▲いずれも『亀谷敬正の競馬血統辞典』買いパターン&消しパターン該当馬/4月12日(日)より抜粋
そしてここで特筆しておきたいのが、消しパターンもかなり有効だということ。先週は土日で7頭の消しパターン該当馬がいましたが、そのうちの5頭が人気を下回る結果に。
▲『亀谷敬正の競馬血統辞典』 買いパターン&消しパターン該当馬/4月11日(土)より抜粋
▲『亀谷敬正の競馬血統辞典』 買いパターン&消しパターン該当馬/4月12日(日)より抜粋
“人気馬が飛ぶレースを狙う”というのは、亀谷競馬サロンの鉄則。今週もぜひご活用下さい。
そして今週は水曜日に大井競馬場で東京スプリント(Jpn3)、日曜日には中山競馬場で皐月賞(G1)が行われます。週中から詳細な関連情報をお出ししていきますので、楽しみにお待ち下さい。
以上、先週のサロンハイライトをお送りしました。
2026/04/13 (月)
