亀谷敬正 オフィシャル競馬サロン
  • TOP
  • 会員ログイン
  • マイページ
  • 入会案内
  • Q&A
  • お問い合せ
先週の亀レビュー
2025/05/21 (水)

先週の亀レビュー(5/17~5/18)/亀谷敬正のレース回顧

亀谷敬正自身が先週のレースや予想などを振り返る「先週の亀レビュー」。競馬の構造理解や次週以降のヒントなどが満載です。ぜひご一読ください!

▼今回のトピックス
・オークス、ダービーでも毎年使える血統の活用方法



▼オークス、ダービーでも毎年使える血統の活用方法

5/18(日)は「亀SP」推奨レースに指定した京都6Rでトウカイエルデ、東京10Rでオウギノカナメと、本命馬がどちらも好配当で圧勝。

5/18(日)京都6Rゴール前のリアルサロンスペース
▲5/18(日)京都6Rゴール前のリアルサロンスペース


2頭に共通するのは「今回が自己最高パフォーマンス」だったこと。

そして、今回自己最高パフォーマンスを出す確率が高い(少なくとも30%以上はある)と予想するのは、当サロンで共有している血統理論を使えば簡単でした、と言わせていただきましょう。どちらも完璧に当てたのですから(笑)。

レース前に解説したように、トウカイエルデは母トウカイミステリーが芝1200m重賞勝ち馬。トウカイエルデは今回が初の芝1200m。前走まではダートを使われていましたが、芝の方が向いている馬。特に当該週の京都芝は近走ダート経験馬が穴を連発していた馬場。「ダート指向の芝」の路盤トウカイエルデに最適。これは今となっては結果論ですが、すべてレース前にサロンメンバーには伝えたこと。

東京10Rを圧勝したオウギノカナメも今回が東京ダート1600mが初出走。レース前に解説したように、同馬は「芝馬が走りやすいダート」が最適条件。東京ダート1600mはJRAの砂コースの中でも芝指向の馬がスピードに乗りやすいコース。加えて、当該週は「芝指向のダート」適性の高い馬が走りやすい馬場状態でした。

しつこいようですが(笑)、この解説も今となっては結果論ですが、サロンメンバーにはレース前に同じ解説をしています。

これらのレースで「過去実績派」を自称する一般競馬ファンは、「過去に出したことがない能力は予想できない」と嘯くわけですが、競馬予想というゲームにおいては「自己最高パフォーマンスを出す馬」のパターンが分からないと、的中できないレースは多いのです。

我々からすると「過去実績重視」と嘯き「自己最高パフォーマンスの更新を血統で予想する」という発想を放棄している地点で、馬券ゲームの勝ち筋をかなり捨てていると思うんですけどね。そういう一般ファンがいてこそ、おいしいレースは増えますから、気づいてもらわないでも結構ですけどね(笑)。

今週末のオークスも「自己最高パフォーマンス」を予想できないと的中出来ないレース。

そして、過去のオークスで自己最高パフォーマンスを更新してきた馬には「血統」に傾向が出ています。その血統傾向=ブラッドバイアスこそが、オークスを予想する上で重要なファクターなのです。

新着記事/コンテンツ
記事一覧
  • 2026/07/15 (水) 7月16日(木)南関競馬の亀AI複勝率/浦和競馬
  • 2026/07/15 (水) 先週の亀レビュー(7/11~7/12)/亀谷敬正のレース回顧
  • 2026/07/15 (水) 【第207回】昨年デビューの種牡馬検証~コントレイル編(1)/今井雅宏×亀谷敬正 ~トレンド種牡馬…
  • 2026/07/15 (水) 【第264回】馬券特化型の2歳戦診断(6月27日~7月5日分)/双馬毅の“ローテ×血統”錬金術
  • 2026/07/15 (水) 【第241回】小倉記念展望&組み合わせでの期待値と並び/馬券師・みねたの金言
  • 2026/07/14 (火) 7月15日(水)南関競馬の亀AI複勝率/浦和競馬
  • 2026/07/14 (火) 近年夏の小倉芝コースは以前ほど高速馬場ではない/コジトモの馬場よもやま話
  • 2026/07/14 (火) 2歳世代最初の重賞・函館2歳S、注目は“味な勝ち方”が光った馬/東スポ・藤井記者の“若駒”生情報!
  • 2026/07/13 (月) 7月14日(火)南関競馬の亀AI複勝率/浦和競馬
  • 2026/07/13 (月) 亀谷敬正の重賞アプローチS/小倉記念、函館2歳S

会員ログイン

データバイヤーIDをお持ちの方

亀谷競馬サロンの会員でない方は、
入会案内をご参照ください。

copyright © K-MATE All rights reserved. 特定商取引法に基づく表記

入会のご案内
page top