亀谷敬正自身が先週のレースや予想などを振り返る「先週の亀レビュー」。競馬の構造理解や次週以降のヒントなどが満載です。ぜひご一読ください!
▼今回のトピックス
・今年も1頭の種牡馬を覚えるだけで大儲け!
今年も1頭の種牡馬を覚えるだけで大儲け!
3/15(日)の中山最終レースは推奨勝負レース(亀SP対象レース)。本命のクインズポラリスが1着、対抗ヒットミーが2着。馬単12600円、馬連6730円、3連複19490円、3連単122650円。
▲当日のリアルサロンスペースでも披露された中山12Rの予想
クインズポラリスとヒットミーはいずれもシニスターミニスター産駒。同種牡馬は「エーピーインディ系」の産駒。
▲3/15(日)中山12R結果/スマート出馬表
「亀AI」評価(※)はクインズポラリスが出走馬唯一の「A評価」。2着ヒットミーも唯一の「B評価」。3着のシャンハイナイトも唯一の「C評価」
▲プレミアムコース会員限定のFacebookグループから抜粋
「父系で好走傾向が出る」という考え方は、今でも多くの一般競馬ファンには知られていない考え方ですが、ボクが大系統と小系統という血統分類で統計データを出すまでは、今以上にほとんどの競馬ファンに知られていませんでした。
また「亀AI」は、競走馬の戦歴を今のAI技術で分析させて、「期待値の高い戦歴」を導き出す手法。この考え方自体も、まだまだ多くの一般競馬ファンには知られていません。あるいは現場派の「馬がわかっているという」自負のある方々にも受け入れられない手法です。
そのおかげで(笑)、今年のダート戦も
・父エーピーインディ系
・「亀AI」の評価がA、B、Cいずれかに該当
この2つの条件をともに満たす馬は勝率19%、連対率32%、複勝率41%、単勝回収率115%、複勝回収率114%。昨年も勝率14%、連対率26%、複勝率36%、単勝回収率107%、複勝回収率108%。
月単位の回収率も安定していて、昨年も月単位の回収率は12か月中8か月でプラス収支。今年も1月の複勝回収率が98%、2月が116%、3月も先週終了地点で142%。
当サロンのメンバーと共有している「血統の系統や戦歴を機械で分析すればプラス収支になる馬券を買える」という手法は、今年もまだまだ有効です。
今週末も良い成果が出ることを期待しています。
(※)亀AI評価
亀谷サロンオリジナルの機械学習を用いて、障害レースを除く出走馬全頭の予測勝率、予測連対率、予測複勝率、予測オッズ、回収期待値などを算出した解析データ。JRA全レースにおける亀AIのA~E評価は『うまく当たる亀AIプレミアム』としてプレミアムコース会員限定のFacebookグループ内で公開中。
