競馬予想TV!などのメディアで活躍中のキムラヨウヘイ氏と、競馬雑誌・サラブレの人気長寿企画「金満血統王国」でお馴染みの大臣によるクロストークコラム『競馬“真”格言』。
今回のトークテーマは弥生賞。果たしてどのような格言が提唱されるのか、ぜひお楽しみください!
なお、『競馬放送局』ではキムラヨウヘイ氏の重賞予想、平場推奨馬を公開しております。今週末の予想にもぜひご期待ください!
大臣:チューリップ賞は推奨した阪神JF組が1、3着。まずまずの結果と言って良かったかな?
キムラ:いや、推奨したのは朝日杯FS・7着のホワイトオーキッドでした。チューリップ賞自体は馬体重の有利不利はないレースなのですが、阪神JFとの出し入れは成功しませんでした。
大臣:阪神JF組以外で好走したナムラコスモスは484キロで、出走馬中3番目に重たい馬だったね。
キムラ:ただ、ナムラコスモスは前走・こぶし賞勝ちで、出走馬中唯一の前走で牡馬相手の特別を勝っていた馬でした。クイーンCを勝ったドリームコアもこのパターンでしたよね。今年の3歳牝馬重賞でも、牡馬相手の特別戦で好走していた馬を評価するという作戦はかなり有効になってますね。
大臣:フィリーズレビューもその作戦を使えると、だいぶ楽になるのだけれど。それでは弥生賞の真格言にいきましょう。
