先週のコラムで『ここが変わり時』と書かせていただいたクリノガウディーが新馬戦以来の勝利を挙げました!
蓋を開けてみれば、あのメンバーだと力が違った感はありますが、ともあれ「最強の1勝馬」の呼び名は見事返上。直線でヨレるなど課題はまだあるものの、賞金を加算できた分、レース選択もしやすくなるはず。
ちなみに今週の火曜日、トレセンで四位調教師がガウディーの素質をベタ褒めされていたのを耳にして、ちょっと嬉しくなりました。
厩舎的には秋に大きいところを狙うため、まずはしっかり休ませたいとのこと。ただ、オーナーの意向もあり、サマースプリントシリーズに参加する可能性も大です。
今週気になる馬は土曜・新潟7Rのメイショウカササギ。前走時から状態は抜群にいいのですが、「逃げてなんぼ」の馬だけにイチかバチかのところがあります。
2021/05/14 (金)
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赤城真理子
鹿児島県出身、大阪府在住。全く別の業種でライター業をしていたが、2018年11月「競馬知識ゼロ」のまま大阪スポーツの競馬記者に転身。毎週栗東に泊まり込んで取材をするうち、馬の魅力にどっぷりはまり現在に至る。東スポ紙面にてG1コラム【転生したらトレセン記者だった件】、Web限定で不定期コラム【赤城真理子の「だから、競馬が好きなんです!!!】を連載中。
