緑ゼッケンを着けた2歳馬が増え、にわかに賑わいを増している栗東トレセン。それとともに、調教で「あぶみ」を長くして乗っている方をよく見かけるようになりました。
▲長めのあぶみ
乗る方によって好みやこだわりはあるようですが、普段ならあぶみを長くして乗られる馬=うるさいことが多い印象。突然どんな動きをするか分からない馬は、短いあぶみで乗ると落馬の危険性が高まりますもんね。
まだ調教を始めたばかりの2歳馬の場合、トレセンの坂路やコースに慣れていないですし、いきなり変わった環境にソワソワしている子もたくさんいるので・・・、あぶみの長い人が増えるのは必然なのかも。
『2歳馬を調教するときは特に、あぶみの長さに気を使いますね』
2021/06/11 (金)
あぶみの長さと競走馬/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
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赤城真理子
鹿児島県出身、大阪府在住。全く別の業種でライター業をしていたが、2018年11月「競馬知識ゼロ」のまま大阪スポーツの競馬記者に転身。毎週栗東に泊まり込んで取材をするうち、馬の魅力にどっぷりはまり現在に至る。東スポ紙面にてG1コラム【転生したらトレセン記者だった件】、Web限定で不定期コラム【赤城真理子の「だから、競馬が好きなんです!!!】を連載中。
