亀谷敬正 オフィシャル競馬サロン
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2022/03/28 (月)

大阪杯・ダービー卿CT/亀谷敬正の重賞アプローチS

2021年5月13日(木)発売の6月号で休刊となった競馬雑誌・サラブレ。サラブレ本誌で長年連載されていた人気コーナー『重賞アプローチS』は、引き続き亀谷競馬サロンにて公開いたします。

なお、当レースの「血統のポイント」&「馬柱のポイント」に該当する今年の出走馬は、金曜18時をメドに当欄の文末にて公開いたします。併せてお楽しみください。

※重賞レース過去10年好走馬一覧/大阪杯・ダービー卿CT

【大阪杯】
昨年は父ディープ系が1~4着まで独占。2019年は父か母父ディープ系が1~4着を独占。G2だった頃も2014~2016年までディープインパクト産駒が3連覇。父か母父ディープ系のなかでも馬券になっているのは、ほとんどが米国型かミスプロ系(大系統)との組み合わせ。スピード、米国的な要素を強化したサンデー系が向いている。

特に向いているのが昨年のレイパパレ、2019年のアルアイン、2017年のステファノスのように、母父が米国型ノーザンダンサー系か米国型ナスルーラ系のディープインパクト産駒。馬券にはなっていないものの、人気薄ながら僅差に健闘した2019年10番人気4着マカヒキと2020年11番人気4着カデナは、どちらも父がディープインパクトで母父は米国型ノーザンダンサー系のフレンチデピュティ。

ディープ産駒以外でも、母系から米国的速さと持続力を強化された馬が走る。20年の勝ち馬ラッキーライラックは母父、母母父が米国血統。18年の勝ち馬スワーヴリチャードも母父、母母父が米国血統。17年の勝ち馬キタサンブラックも母母父が米国型、母父は快速血統サクラバクシンオー。スプリント戦を速く走る速力と、それを持続する要素を母系から補われた配合馬。

コース形態からも速力と持続力が問われるため、マイル重賞実績馬も走りやすい。2017年以降の6番人気以下で馬券になった2017年のステファノス、2018年のペルシアンナイト、2019年のアルアインは芝1600mの重賞で3着以内の実績があった馬。

【まとめ】
▼血統のポイント
・父か母父ディープ系で米国型かミスプロ系(大系統)との組み合わせ
2.レッドジェネシス
8.ポタジェ
14.レイパパレ
16.マカヒキ

・母父、母母父とも芝1200mGI実績馬か米国型
7.ウインマリリン
8.ポタジェ
9.アリーヴォ
15.アフリカンゴールド

▼馬柱のポイント
・芝1600m重賞実績馬
該当馬なし


【ダービー卿CT】

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