先週の美浦トレセンレポートでは、研修できていた福永調教師を取り上げましたが、今週も栗東からやってきた人物が・・・。
それは、岩田康騎手。なんと3週続けての東上でした。(写真で岩田騎手が持っているサイン入り色紙は、2月17日の「東スポイベント」にて抽選でプレゼントする予定です。ぜひ東京競馬場へお越しください!)
▲美浦トレセンで調教に参加した岩田康誠騎手
お目当てはカタール参戦がすでに発表されているノースブリッジの他にもいたんです。それは今週東京新聞杯で初めてコンビを組むホウオウビスケッツ。3週続けて跨がったのがこの馬でした。
初コンタクトの率直な印象を聞くと、『さすがの動き。何もしていないけど伸びていた。あれがレースで出せればゴッツイ脚を使うんやろうなあ』と好感触だった様子。レースでは初めて乗るだけに『競馬でどうかはわからないけど・・・』と前置きをしていましたが、調教の動きそのものはよかったようです。
そのホウオウビスケッツは、前走中京新聞杯で12着。奥村武師は『返し馬が終わったあとに急にスイッチが入って、まともに競馬できる感じじゃなかった』と振り返ります。
2024/02/02 (金)
岩田騎手と初タッグのホウオウビスケッツなど東京新聞杯出走馬情報/東スポ・三嶋記者の美浦トレセンレポート
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三嶋まりえ
東京スポーツ新聞社・レース部記者。東京都出身。2018年10月から美浦トレセンで取材を開始。競馬知識ゼロで配属されるも、ギャンブラーだった祖父の血が騒ぎ競馬好きに。2022年8月に東スポレース部に加入した。予想は現場情報と直感を重視する。
