6月に実施した第31回プレミアムコース優先入会から2か月が経ちましたが、新たにプレミアムコースメンバーに加わってくださった皆さま、楽しんでいただけておりますでしょうか?
今回、プレミアムコースの楽しみ方をよりイメージしやすいよう、実際にプレミアムコースをご利用いただいている会員様が、どのようにサロンを活用されているのかなど、インタビューをさせていただきました。既にプレミアムコース入会中のメンバー様も、ぜひ参考にしてみてください!
★過去のサロンメンバーインタビュー
今回お話を伺ったのはプレミアムコース歴が7年以上になる中村昌彦さん(写真左)。ゲームがきっかけで競馬の魅力にはまったという中村さんに、亀谷サロンとの出会い、入会後の変化、お気に入りのコンテンツなどを伺いました。聞き手:大澤幹朗。
▲写真左が今回お話を伺った中村昌彦さん
――まずは中村さんの競馬歴から教えてください。
「ダービースタリオン」の世代で、子供の頃からあらゆる競馬ゲームをやってきました。もちろん「ダビスタ四天王」だった亀谷さんのことは当時から知っていて、どうしても倒せない憧れの存在でした。
だから私にとって競馬と言ったら、馬券ではなくゲームだったんですよ。ただ、事情があって20代前半でゲームから離れてしまって。
――そうだったんですね。そんな中村さんが亀谷競馬サロンをどのタイミングで知ったのですか?
ふと亀谷さんのことを思い出して、亀谷さんのことを調べたんですよ。そしたら「亀谷競馬サロン」というサービスが始まっていて、まだリアルサロンスペース(開設は2019年4月)ができる前から、レンタルスペースなどでイベントが開催されていることを知りまして。
「亀谷さんってまだこの業界の第一線でやってるんだ!」という驚きと、この水道橋にリアルサロンスペースができるということを知りまして、サロンに入会したという流れですね。
――以前は馬券というよりゲームとのことでしたが、サロン入会時は馬券を買うようになっていたのですか?
馬券を買うようになったのはサロンに入会してからですね。ダビスタで有名だった亀谷さんに会えるというのが入会のきっかけでしたから。
最初の頃はダビスタで培った血統の知識だけはあるので、それで馬券を買っていましたね。ただ、当たらないんですよ。自信はあるのに当たらない。何で当たらないんだろうと思いましたよ。
サロンで学んでいくうちに、ダビスタだけやっていた時代では絶対に考えていなかった馬券の知識を知りました。この血統はこの競馬場で走るとか、延長や短縮、コース替わり、馬場の内伸び・外伸び、土曜と日曜でも傾向が変わるなどは、ゲームではまず反映されていない要素ですからね。
馬券に関しては真っさらな状態でサロンに入りましたが、リアルサロンスペースでいろんなサロンメンバーの方と話したり、「この馬はこういう時に買うんだよ」「この競馬場はこうやって考えるといいよ」というのを教えてもらって。今はサロンのお陰で新しいことを学べて、競馬を楽しめるようになりました。
――今でもリアルサロンスペースには数多くお越しいただいているようですね。
競馬場より、モニターを通して平面で放送されている中継を観ながらの方が、ゲーム畑の自分にとって落ち着くのか、馬券が当たるんですよね。それなら別に家でも同じってなりますけど、やっぱり大画面を前にして、他の会員の人と一緒に盛り上がれるっていうのがいいですよね。
あと、周りの会員の人だったり、亀谷さんも、ボソッと印象に残る一言をおっしゃることがあるんですよ。「このパターンは来るんだよね」とか「今開催はこの血統が来ているので要注意」とか。亀谷さんの「ボソッ」は必聴です(笑)。
――馬券を買うようになった今、お気に入りのサロンコンテンツは何ですか?
それはもう「亀AI」です。僕はゲーム畑で育ったので、やっぱり「亀AI」にすごく興味が出てくるんですよね。どういう風に作っているんだろうとか。とにかく「亀AI」の推奨馬は凄く来るんですよ。やっぱり見えないものがあるんだなと思って。
――中村さんはノーザンファーム天栄でのバーベキュー大会など、各種イベントにも積極的に参加されているそうですね。
はい。これも亀谷サロンの大きな魅力ですからね。普段は絶対に聞けないような話を聞けたり、自分にとってすごく刺激になるんですよ。うまく表現できないのですが、ゲームの攻略法を極めてきた自分にとって、生きた馬の専門家の話を聞いた時の感動がすごくて。
▲毎年恒例となったNF天栄でのBBQ大会に初回から参加されている中村さん(写真左)
▲「亀飯」など長く続いているイベントにも早くから参加されている中村さん
――最後に、今後サロンに期待することを教えてください。
土曜日のリアルサロンでメンバーの皆さんと一緒にWIN5を当てたいです。自分が来たタイミングでWIN5を当てたことがないので。
あとはゲーム大会があればいいなと。亀谷さんや、競馬関係者にアドバイスをもらいながらダビスタをやったら面白そうですよね。
