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馬場虎太郎・想定トラックバイアス分析
2022/10/07 (金)

馬場虎太郎の想定トラックバイアス分析/10月7日時点

トラックバイアス分析のプロ・馬場虎太郎による、先週の開催競馬場トラックバイアス分析、ならびに今週末の予測です。

なお、『競馬放送局』では馬場虎太郎の厳選勝負レース(予想)を公開しております。今週末の予想にもぜひご期待ください!

▼東京芝
想定馬場コンディション「軽い~稍重い」
想定トラックバイアス「 ・ 」

今週開幕する東京開催は夏を挟み、前開催から最も長く間隔が取れる開催。中間には芝の張り替えも行われ、1年を通して最も良好な路盤の状態での開催となる。

今春もダービーではレコードを更新。特に近年の東京芝は絶好の路盤の状態がキープされやすく、益々走りやすい状態になってきている。今年は夏の小倉芝や秋の中京芝をみても、張り替えられた野芝の生育が例年以上に良いことが想像できるだけに、近年のなかでも最高の路盤が実現されてもおかしくない。硬い状態に造られた路盤では開催が進んだり、雨の影響などにより傷みが進みやすいが、近年の東京芝は速い時計が出ていても路盤は硬いわけではなく、クッション性が良い。馬にとっても走りやすいことに加えて、開催を重ねても傷みづらい。理想的な路盤の状態と言える。

ただし、あいにくにも今週末の天気予報は良くない。土曜は当日降雨の心配なさそうな天気予報。前日の雨量は多いが、元々が抜群の水捌け。開幕週で絶好の路盤の状態も考慮すれば、昼頃には軽めの馬場コンディションには回復しているだろう。日曜は不安定な天気だが、開催中までは雨の心配なさそう。前日よりもさらに乾きが進み、軽い馬場コンディションも想定される。月曜は前日から当日にかけての雨の影響うけそうで、重めの馬場コンディションも想定される。


▼阪神芝

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馬場虎太郎 近影

馬場虎太郎

トラックバイアスを利用した馬券術で脚光を浴びる馬場分析のプロフェッショナル。独自の馬場判定とパトロールビデオ、綿密なデータ分析によって「トラックバイアスの不利」を受けた馬を導き出す。

大手Webサイトで公開した予想は4年連続プラス収支、6年間の通算回収率も大幅プラス収支を実現。現在は『競馬放送局』にて週末の勝負レースを公開中。

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