Mの法則でお馴染みの今井雅宏氏と当サロン主催・亀谷敬正との師弟トークコラム『今井雅宏×亀谷敬正 ~トレンド種牡馬トーク~』。馬券的に美味しい種牡馬の解説、馬券的な活用方法などをデータを交えながら説明いたします。
第186回目のトークテーマは特別編として「フェブラリーSステップレース分析」をお届けします。
フェブラリーS出走馬の前走がどのようなレースだったのか、師弟によるディープな競馬トークをお楽しみください!
今井雅宏(以下、今):先週の日曜東京8Rは「ダートから芝」のフェイトを本命にしたよ。
亀谷敬正(以下、亀):やっぱり、今井さんも本命でしたか。ボクもそうでした。
今:新聞の印だともっと人気薄だと思ったら、そこそこ穴人気になっちゃってたね~。
亀:あれ、ボクと今井さんがこの世にいなかったら、人気になってませんでしたよ。まあその場合、フェイトが日曜東京8Rに出てきて2着だったかもわかりませんが(笑)。
今:え、どういうこと?
亀:今回はフェブラリーSの分析をしないといけないので、その話は次回に。
今:なんか気になるね~。フェブラリーSと言えば、先週日曜は予想した東京ダートの2レースとも馬単を当てたよ。7RのポッドベルとバレンタインSのウェットシーズンで。土曜が活性化のある先行馬有利のバイアスだったんだよね。
亀:ノーザンダンサー系が走ってましたね。その辺も踏まえて、まずはチャンピオンズCから分析していきましょう。ダブルハートボンドは短縮が少し気になります。
今:まだフレッシュなんで鮮度時には馬群を割れるタイプだけど、今回は内過ぎない方が良い。芝スタートでどこまでダッシュがつくかで、ペースは先行馬でも上がった方が競馬はしやすいよ。あとは激走後で硬くなる恐れがあるから、馬体の減りすぎに注意だね。
