新年明けましておめでとうございます。本年も亀谷競馬サロンをどうぞよろしくお願い致します。
4日から今年の競馬がスタートしましたが、まずは昨年末にお伝えできなかったレースを振り返っておきましょう。まずは29日に行われた東京大賞典。このレースを制したのは単勝7番人気のディクテオン。地方競馬所属馬として32年ぶりの東京大賞典制覇となりました。
ディクテオンは『亀谷敬正の重賞アプローチS(NAR版)』の血統のポイントに該当していた馬。
▲『亀谷敬正の重賞アプローチS(NAR版)/東京大賞典』より抜粋
さらに亀谷によるFacebookの投稿でも相手妙味としてディクテオンを推奨しており、これらをもとに馬券を買ったサロンメンバーからたくさんのお礼コメントもいただきました。
▲プレミアムコース限定Facebookグループより抜粋
2025年最後のビッグレース的中に、Facebookのスレッドも大盛り上がりでしたね。
また、昨年最後の重賞・東京2歳優駿牝馬では『競馬オタク・坂上明大の南関競馬予想』が◎アンジュルナから▲ナーサリーテイル、⚪︎リュウノフライトへの馬券で本線的中。
▲『東京2歳優駿牝馬/競馬オタク・坂上明大の南関競馬予想』より抜粋
2025年を良い形で締めくくることができました。
そして年が明けて2026年。
“一年の計は金杯にあり”ということで迎えた京都金杯は、1着ブエナオンダ(4人気)、2着ファーヴェント(5人気)、3着ショウナンアデイブ(18人気)で決まり、3連単配当は109万6,640円という大波乱の決着。
最低人気のショウナンアデイブの好走によって非常に難しい馬券となりましたが、このショウナンアデイブは『亀谷敬正の重賞アプローチS』の血統のポイント該当馬。
▲『亀谷敬正の重賞アプローチS/中山金杯、京都金杯』より抜粋
加えて、『うまく当たる「亀AI」推奨馬』にも該当しており、これは馬券に加えるべき馬でした。
▲『うまく当たる「亀AI」推奨馬/1月4日(日)』より抜粋
続けて行われた中山金杯でも勝ったカラマティアノスが『亀谷敬正の重賞アプローチS』の血統のポイントに該当していたほか、『インスタントジョンソンじゃい・重賞予想』では◎カラマティアノス(7人気1着)▲アンゴラブラック(1人気2着)、⚪︎グランディア(4人気3着)という完璧予想!
▲『インスタントジョンソンじゃい・重賞予想/中山金杯』
これぞ“金杯で乾杯!“ですね。
ちなみにカラマティアノス、アンゴラブラックは『フロントライン』でも体調の良さが伝えられていました。
▲『香港遠征回顧、いつか自分もあのような馬を育ててみたい/NF天栄・木實谷雄太~フロントライン #200』より抜粋
さらに明けて月曜日も中山メイン・サンライズSを勝ったウインアイオライト(6人気)を『亀谷敬正の最終見解』が本命指名。
▲『亀谷敬正の最終見解/中山11R サンライズS』
東西金杯も含めて、今年1年も亀谷競馬サロンに期待できるという手応えをもっていただけたのではないでしょうか。
以上、先週のサロンハイライトをお送りしました。改めまして、本年もどうぞよろしくお願い致します。
2026/01/05 (月)
