先週から春の中山開催がスタートし、春のG1戦線に向けた前哨戦真っ盛りのシーズンとなりました。さっそく初日には高松宮記念の出走権をかけてオーシャンSが行われ、7番人気の伏兵馬ペアポルックスが勝利。
なかなか一筋縄ではいかない決着となりましたが、このペアポルックスを本命に推していたのが『亀谷敬正の最終見解』。
▲『亀谷敬正の最終見解/オーシャンS』
幸先の良いスタートを切ることができました。
また、翌日曜日には大阪杯の前哨戦・中山記念が行われ、レーベンスティール(3人気)が勝利し、2着にはカラマティアノス(4人気)。この2頭はノーザンファーム天栄の育成馬ということで、『フロントライン』でも好調が伝えられていました。
▲『ファンダムがスプリント戦線へ!「どういう競馬になるのか注目しています」/NF天栄・木實谷雄太~フロントライン #208』より抜粋
さらにこの時期、3歳にとってはクラシック路線に乗れるかどうかの瀬戸際で、土曜日にはなんとか賞金加算を願う3歳馬が水仙賞に集結。『東スポ・藤井記者の“若駒”生情報!』ではこの水仙賞を取り上げ、注目馬ノーブルサヴェージが見事に勝利。クラシック出走へ一歩前進しています。
▲『今週の水仙賞は休み明けでも好態勢のアノ馬に注目/東スポ・藤井記者の“若駒”生情報!』より抜粋
そして好調続く『阪木秀雄「今週の調教ジャッジ」』からは、土曜日の小倉12R。単勝9番人気のスネーフリンガを取り上げ、調教の手応え通りに勝利。
▲『前走時から質・内容ともに明らかに良化!/阪木秀雄「今週の調教ジャッジ」』より抜粋
スネーフリンガ同様、『阪木秀雄「今週の調教ジャッジ」』で取り上げられた馬はしばしば穴をあけていますので、今週もご注目下さい。
以上、先週のサロンハイライトをお送りしました。
2026/03/02 (月)
