今週は数ある亀谷競馬サロンの独自情報のなかから、トレセン・育成部門を中心にお送りしていきましょう。
先週、現地からのレポートが多かったのはスプリングS出走馬について。豊富なクラシック情報が人気の『東スポ・藤井記者の“若駒”生情報!』では、スプリングSを8番人気で制したアウダーシアを自信の推奨。
▲『スプリングSは絶好調コンビが送り出すアノ馬に注目!/東スポ・藤井記者の“若駒”生情報!』より抜粋
また毎週美浦トレセンの細かい情報まで伝えてくれる『東スポ・三嶋記者の美浦トレセンレポート』も手塚久調教師のコメントとともにアウダーシアを注目の1頭に推していました。
▲『スプリングSのアウダーシア、クレパスキュラー陣営レポート/東スポ・三嶋記者の美浦トレセンレポート』より抜粋
そして育成牧場からはノーザンファーム天栄場長・木實谷氏が『フロントライン』でアウダーシア、クレパスキュラーについてレポートし、アウダーシアの手応え、クレパスキュラーの折り合いについてお話しくださっています。
▲『ドリームコアがクイーンC快勝! スプリングSは素質馬2頭登場!/NF天栄・木實谷雄太~フロントライン #210』より抜粋
世間では8番人気と伏兵扱いのアウダーシアでしたが、このように亀谷競馬サロンにおいてはトップで取り上げられるような馬。トレセン、育成牧場と世間の評価との乖離に驚いたサロンメンバーも多かったのではないでしょうか。
またスプリングS2着のアスクエジンバラについては『大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート』がレポート。亀谷競馬サロンだけに向けた内容だけにここでは深くは触れられませんが、福永調教師のコメントと共にアスクエジンバラの成長と手応えをお伝えしております。
▲『考えぬかれた成長/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート』より抜粋
サロンメンバーにとってはスプリングSの馬連4,410円はもちろん、3連複2万4,850円、3連単17万870円の高配当的中もさして難しくはなかったことでしょう。
そして高配当といえば、土曜日の中山2Rでグレード製導入以降の中山競馬場の単勝最高配当となる3万6,190円が飛び出したことも話題となりました。
この大波乱の主役は単勝14番人気のエイシンニラク。到底買えないような馬……ではなく、“穴馬の宝庫”『うまく当たる「亀AI」推奨馬』にしっかりと該当しており、2、3着も的中率順位でカバー。
単勝のほか馬連6万1,780円、3連複5万3,310円、3連単73万5,080円などを的中しています。
「亀AI」該当馬はこのほかにも幕張Sを11番人気で勝ったメタルスピードなど、多くの穴馬を推奨しております。
▲いずれも『うまく当たる「亀AI」推奨馬/3月14日(土)』より抜粋
今週末も多くの穴馬候補にご注目下さい。
以上、先週のサロンハイライトをお送りしました。
2026/03/16 (月)
