亀谷敬正 オフィシャル競馬サロン
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亀谷敬正の重賞アプローチS
2026/03/30 (月)

亀谷敬正の重賞アプローチS/大阪杯、チャーチルダウンズC、ダービー卿CT

2021年5月13日発売の6月号で休刊となった競馬雑誌・サラブレ。サラブレ本誌で長年連載されていた人気コーナー『重賞アプローチS』は、引き続き亀谷競馬サロンにて公開しております。

なお、各レースで記載されている「血統のポイント」&「馬柱のポイント」に該当する出走馬は、レース前日18時頃に当欄の文末にて公開いたします。併せてお楽しみください。

▼参考記事
重賞レース過去の好走馬血統データ/大阪杯、チャーチルダウンズC、ダービー卿CT



【大阪杯】
主流血統に「米国型血統」かスプリント能力の高い「ノーザンダンサー系」を強化した馬が走りやすい。特にG1昇格前からディープインパクトの血を持つ馬が強いレース。

2014~2016年はディープインパクト産駒が3連覇。2019年は父か母父ディープ系が1~4着を独占。2022年はディープインパクト産駒のポタジェが8番人気1着、レイパパレが2着。2025年もディープインパクト産駒のヨーホーレイクが8番人気3着。G1になって以降、父ディープ系は11頭が馬券になっているが、このうち10頭は母父が米国型。

ディープインパクトが強かったレースで好成績を残しているドゥラメンテ産駒は、過去2頭が出走して2022年はアリーヴォが7番人気3着、2023年はスターズオンアースが2着。この2頭も母父は米国型。

2023年10番人気3着のダノンザキッド、2024年11番人気3着のルージュエヴァイユはどちらもジャスタウェイ産駒。出走数は少ないが、スピード指向の父Pサンデー系も適性が高い。

コース形態から、スプリント能力にも優れる米国型ノーザンダンサー系かダンチヒ系の血も重要。

2023年10番人気3着のダノンザキッドは母父がダンチヒ系。2024年2着のローシャムパークも父がダンチヒ系。11人気で3着のルージュエバイユは母がダンチヒのクロスを持つ馬。2024、2025年と連覇したベラジオオペラも母父がダンチヒ系。2025年2着のロードデルレイの母の母父、8番人気3着ヨーホーレイクの母父はいずれも米国型ノーザンダンサー系のフレンチデピュティ。

また、2023年10番人気3着ダノンザキッド、2024年11人気で3着のルージュエバイユはジャスタウェイ産駒。2024、2025年と連覇したベラジオオペラ、2025年2着のロードデルレイはロードカナロア産駒。ジャスタウェイ、ロードカナロアはマイルG1馬で、現役時代に芝2200m以上のG1は未勝利。

戦歴もスピード指向。芝1600m重賞で3着内好走の実績を持つ馬の成績が優秀で期待値も高い。

2017年はステファノスが7番人気2着、ヤマカツエースが3着。2018年はペルシアンナイトが6番人気2着。2019年はアルアインが9番人気1着。2020年はラッキーライラックが1着、クロノジェネシスが2着。2023年はスターズオンアースが2着、ダノンザキッドが10番人気3着。

【まとめ】
▼血統のポイント
・父ディープ系、特に母父米国型
 1.サンストックトン
 3.セイウンハーデス
 9.ヨーホーレイク(母父米国型)
 12.レーベンスティール

・ドゥラメンテ産駒、特に母父米国型
 該当馬なし

・父Pサンデー系、ロードカナロア産駒
 11.デビットバローズ

・米国型ノーザンダンサー系、米国型ナスルーラ系、ダンチヒ系の血を持つ馬
 2.マテンロウレオ
 4.ダノンデサイル
 6.メイショウタバル
 8.エコロヴァルツ
 9.ヨーホーレイク
 11.デビットバローズ
 12.レーベンスティール
 13.ファウストラーゼン

▼馬柱のポイント
・芝1600m重賞実績馬
 8.エコロヴァルツ


【チャーチルダウンズC】

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亀谷敬正

血統馬券予想理論「血統ビーム」の提唱者で、ブラッドバイアス、大系統、小系統などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在も競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。2019年には世界初となるリアル競馬サロン「亀谷競馬サロン」を開設。

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