▼全日本2歳優駿
12/11(水) 川崎 ダ1600m 発走:20:10
【傾向分析】
2018年以降、5番人気以下で勝ったノーヴァレンダとヴァケーションはどちらも父がサンデー系。
2021年11番人気3着プライルードは父がラブリーデイ。2020年8番人気3着ルーチェドーロは父がマクフィ。人気薄で馬券になった馬の父は現役時代に芝1600m以上でG1を勝っていた馬も目立つ。
芝指向の血統が走りやすいのと対照的に、芝指向と相反する米国指向の人気馬は力を出せないケースもある。2019年は父米国型の1、2番人気がどちらも4着以下で波乱の決着。
【全日本2歳優駿 本命馬・見解】
2024/12/10 (火)
亀谷敬正の最終見解/全日本2歳優駿
- 2026/03/01 (日) 亀谷敬正の最終見解/中山記念
- 2026/02/28 (土) 亀谷敬正の最終見解/オーシャンS
- 2026/02/22 (日) 亀谷敬正の最終見解/フェブラリーS
- 2026/02/21 (土) 亀谷敬正の最終見解/ダイヤモンドS
- 2026/02/15 (日) 亀谷敬正の最終見解/共同通信杯
亀谷敬正
血統馬券予想理論「血統ビーム」の提唱者で、ブラッドバイアス、大系統、小系統などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在も競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。2019年には世界初となるリアル競馬サロン「亀谷競馬サロン」を開設。
