亀谷敬正自身が先週のレースや予想などを振り返る「先週の亀レビュー」。競馬の構造理解や次週以降のヒントなどが満載です。ぜひご一読ください!
▼今回のトピックス
・東京芝で高配当が続出する構造について
東京芝で高配当が続出する構造について
先週の東京芝は、例年と比べると明らかにおかしい馬場状態。その影響で人気の差し馬が続々とスピードを削がれて凡走。馬券も高配当が続きました。
血統面でもベンバトル産駒が2勝したのも象徴的現象でしょう。
前々回のコラムでも「ラフィアン系が走る馬場は非主流馬場」と書きましたが、先週の東京芝でもラフィアン系の馬が続々と走り、該当馬をすべて買っても大幅プラス収支。
なぜでしょうか?
その構造は9/29に公開された小島友実さんの『東京芝コースの状態は?/コジトモの馬場よもやま話』も重大なヒントです。
