先週のコラムで激推ししたピンクマクフィーは出遅れて流れに乗れず、精彩を欠いてしまいました。良馬場がダメという訳ではないはずですし、1勝クラスを勝てる力はありますので、見限らずにいてくだされば幸いです。
とはいえ、勝ち馬のナミュールは決め手非凡な馬でしたね。彼女はノーザンファーム空港牧場のB-1厩舎で育成された馬のはず。POG取材の際から『体の可動域が広く、きれいでしなやかな走りが目立っています』と林厩舎長が仰っていましたが、トレセンに入ってからもいい成長曲線を描いてきてくれていると思います(ちなみに彼女は一旦放牧へ出ました)。
さて、今週はジャパンCウィーク。今年はオブライエン厩舎からジャパンとブルーム、ビエトリーニ厩舎からはグランドグローリーが参戦しますし、4世代の日本ダービー勝ち馬が激突するなど、例年以上の盛り上がりになるのは間違いなしですね!
栗東の注目馬はやはりコントレイルでしょう。
▲ジャパンCに出走するコントレイル
2021/11/26 (金)
ヒーローのラストラン/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/03/06 (金) 弥生賞は穴を入れた馬券で/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/02/27 (金) 今日のコラムはマル秘です!/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/02/20 (金) 止まらない勢いに乗る/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/02/13 (金) 世代のドラマ/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/02/06 (金) 東スポ杯は参考外! 全能力発揮で一変する1頭/大スポ・赤城記者の栗東トレ…
赤城真理子
鹿児島県出身、大阪府在住。全く別の業種でライター業をしていたが、2018年11月「競馬知識ゼロ」のまま大阪スポーツの競馬記者に転身。毎週栗東に泊まり込んで取材をするうち、馬の魅力にどっぷりはまり現在に至る。東スポ紙面にてG1コラム【転生したらトレセン記者だった件】、Web限定で不定期コラム【赤城真理子の「だから、競馬が好きなんです!!!】を連載中。
