一流ジョッキーの福永騎手にも非凡な能力を評価されながら、デビュー戦後は何度も悔しい思いをしてきたアルナシーム。前走(スプリングS 7着)後はしばらく休養に充てていましたが、帰厩後は今週日曜日の阪神8R・城崎特別に向けてしっかり仕上げてこられました。
▲6月26日(日)の阪神8R・城崎特別に出走予定のアルナシーム
実は先日、馬場でアルナシームを見た時少し驚いてしまったんです。うまく言えないのですが、雰囲気が大人びて見えたというか…春まではいかにも3歳馬!って感じだったのに、古馬のような風格がしてきたというか…。
私の勘違いだったら恥ずかしいので、担当の五十嵐助手にも伺ってみました。アルナシームくん、何か変化していませんか??
2022/06/24 (金)
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赤城真理子
鹿児島県出身、大阪府在住。全く別の業種でライター業をしていたが、2018年11月「競馬知識ゼロ」のまま大阪スポーツの競馬記者に転身。毎週栗東に泊まり込んで取材をするうち、馬の魅力にどっぷりはまり現在に至る。東スポ紙面にてG1コラム【転生したらトレセン記者だった件】、Web限定で不定期コラム【赤城真理子の「だから、競馬が好きなんです!!!】を連載中。
