梅田厩舎の攻め専で、元騎手の前原(旧姓:西原)玲奈助手が『めちゃくちゃいい併せ馬やったー! 本番で乗ってもらうのも楽しみ』と笑顔で教えてくださったのが、メイショウカジキ(牡・父メイショウボーラー、母アグネスマクシム)の1週前調教。
ウッドコースを長め(7ハロン)から、3歳未勝利馬を4馬身追走し、1馬身差先着フィニッシュ。今村聖奈騎手騎乗でビシッと攻めて、馬に気合を乗せました。
▲土曜小倉5Rでデビューするメイショウカジキ
入厩後にゲート試験もすぐ受かり、ここまで極めて順調に乗り込まれてきたメイショウカジキ。1週前の調教はその仕上げにふさわしいものだったと思います。
2022/07/22 (金)
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赤城真理子
鹿児島県出身、大阪府在住。全く別の業種でライター業をしていたが、2018年11月「競馬知識ゼロ」のまま大阪スポーツの競馬記者に転身。毎週栗東に泊まり込んで取材をするうち、馬の魅力にどっぷりはまり現在に至る。東スポ紙面にてG1コラム【転生したらトレセン記者だった件】、Web限定で不定期コラム【赤城真理子の「だから、競馬が好きなんです!!!】を連載中。
