大阪スポーツ・赤城真理子記者による栗東トレセンからのレポート。週末のレースを中心に、トレセンから旬な情報を届けていただきます。
今回は安田記念に出走する関西馬から、橋口厩舎のパンジャタワー、セイウンハーデスのレポートです。
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混戦模様の今年の安田記念に、橋口厩舎は管理馬を2頭出走させます。それも、どちらも“久々のマイル戦”であるというのがポイント。普段は同門の仲間であり先輩後輩関係である彼らが、初めて同じレースでライバルとしてぶつかります。
まずは昨年のNHKマイルC覇者であるパンジャタワー。NHKマイルC後は放牧を挟んでキーンランドCを勝ち、オーストラリア、サウジへと海外遠征し、今年の国内初戦は高松宮記念でした。
高松宮記念の取材の際、「やはりベストは1200m」だとお聞きしていましたが、ではなぜ安田記念なのか?
