大阪スポーツ・赤城真理子記者による栗東トレセンからのレポート。週末のレースを中心に、トレセンから旬な情報を届けていただきます。
今回は日曜小倉10R・西部スポニチ賞に出走する福永祐一厩舎のフォーチュンライドに関するレポートです。
赤城真理子記者の最新記事や予想等はWebサイト「東スポ競馬」でご確認ください。
福永祐一調教師は、記者の立場から垣間見るだけでも毎日相当お忙しそうですが、それでも合間を縫って取材対応にも惜しみなく時間を使ってくださいます。
調教時間は馬に乗りっぱなしなので、基本的には厩舎での囲み取材。しかも、日刊紙と専門紙で時間を分けてくださるのです。
5時調教の今なら、日刊紙取材が朝の10時ごろ。専門紙の取材はお昼の13時ごろです。私が所属する大スポは夕刊紙ですが、仕事の内容はほぼ専門紙のため、専門紙の囲みの方に入れさせていただいています。
13時はもう想定が出来上がっているので、それを見ながらの取材となるのですが、毎回、自分が記者であることが恥ずかしくなるくらい、福永調教師は他厩舎の馬のことまで良く知っておられる。
今週、福永調教師を待ちながら、専門紙記者の間ではこんな会話が交わされていました。
