東京スポーツ・三嶋まりえ記者による美浦トレセンからのレポート。週末のレースを中心に、トレセンから旬な情報を届けていただきます。
今回はフェアリーS出走の関東馬から、ギリーズボール、サンアントワーヌ、人気薄でも注目の2頭などの陣営レポートです。
三嶋まりえ記者の最新記事や予想等はWebサイト「東スポ競馬」でご確認ください。
みなさん、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。
年明け最初のコラムはフェアリーSの関東馬紹介です。美浦はすでにマイナス3度とかなり冷え込んでいましたが、有力馬が複数いるだけに取材にも熱が入りました。
▲冷え込んだ年明けの美浦トレセン
注目はギリーズボール。デビュー戦は素晴らしい末脚で差し切り勝ちを決めました。手塚久師は「動きはとてもよかった。小柄な馬で仕上がりはいい。ここでも同じようなレースができれば大したもの」と、手塚師にしてはやや控えめなトーン。それでも期待馬であることは間違いありません。
「能力のある子だし気持ちの強い馬なので揉まれても大丈夫」とも。新馬戦と同舞台で重賞Vに期待がかかります。
