先週も“穴馬の宝庫”『うまく当たる「亀AI」推奨馬』から続々と人気薄の激走馬が出ております。
特に土曜日の小倉ではふた桁人気馬が好走しまくり、まずは3Rでマーベリックシチーが14番人気3着。1着モレボブラーノが的中率順位、2着マテンロウカナロアも「亀AI」該当馬で、3連単は10万5,810円をマーク。また、JRA史上最高配当3連単5,800万馬券を記録した6Rでもコンフィアンサが10番人気3着。
▲『うまく当たる「亀AI」推奨馬/1月31日(土)』より抜粋
さらに8Rでは単勝18番人気のアルマロクザンが2着、13番人気のブラックティンカーが3着に激走し、勝った4番人気フォティックは的中率順位の推奨馬。これで3連単283万2,030円を的中! ちなみにアルマロクザンとブラックティンカーのワイドでも4万80円という好配当でした。
▲『うまく当たる「亀AI」推奨馬/1月31日(土)』より抜粋
またレース当日の傾向を知るうえで欠かせない『今日の亀メモ』は先週もドンピシャ。
▲『今日の亀メモ/1月31日(土)』より抜粋
「亀AI」でも取り上げた小倉8R(芝1200m)で18番人気2着となったアルマロクザンはこのレースに3頭しか出走していなかった父米国型で、テンP50。
小倉メインの巌流島S(芝1200m)は父米国型と父ミスプロ系の決着。
さらに小倉12R(芝2000m)は父ロベルト系と母父ロベルト系のワンツーと、それぞれ亀メモ通りの決着となりました。
そして3連単166万馬券の根岸S、3連単240万馬券のシルクロードSとそれぞれ大荒れだった重賞は『亀谷敬正の重賞アプローチS』がしっかりカバーし、根岸Sは6番人気1着ロードフォンスが複数の項目に該当し、13番人気2着と高配当の使者となったバトルクライは、正確には血統のポイントに該当しなかったものの、3頭しか出走していなかった父か母父キングマンボ系の一頭(母父キングマンボ系)。
▲『亀谷敬正の重賞アプローチS/根岸S、シルクロードS』より抜粋
一方のシルクロードSは16番人気1着フィオライア、6人気2着レイピアがすべての項目に該当。
▲『亀谷敬正の重賞アプローチS/根岸S、シルクロードS』より抜粋
それぞれ人気薄でも買える要素のひとつになったのではないでしょうか。
先週は100万馬券も多く、大荒れの決着が続きましたが、それでも亀谷競馬サロンコンテンツがあれば十分太刀打ちできることがおわかりたいただけたはず。
今週も高配当ゲットを目指して、コンテンツの確認をお願いします。
以上、先週のサロンハイライトをお送りしました。
2026/02/02 (月)
