亀谷敬正自身が先週のレースや予想などを振り返る「先週の亀レビュー」。競馬の構造理解や次週以降のヒントなどが満載です。ぜひご一読ください!
▼今回のトピックス
・キズナの質が変わったことを理解できれば大儲けできた春G1
キズナの質が変わったことを理解できれば大儲けできた春G1
春の東京G1はノーザンファーム天栄が調整したキズナ産駒がオークス、ダービー、安田記念と3週連続で連対。
今年春のキズナの躍進は、当サロンメンバーには2年前から伝えていたこと。この見立てにご納得いただいていたので、大儲けできたことでしょう。大変喜ばしいことです。
YouTubeチャンネル「亀谷敬正の競馬血統辞典」でも、2024年7月公開の【キズナ/再改訂版】で、『キズナ産駒の質は明らかに変わった。これからは根幹距離G1で結果を出すだろう』と宣言していました。
当サロンメンバーではない残念な方々(笑)は、大損したでしょうね。わざわざ、クソコメを書き込む労力までつぎ込んだ方々はご苦労様でした。悪いことは言いませんから、疑問点があれば「亀谷競馬サロン」に聞きにきてください。月額たったの1万円で、損失も防げるし、もっと稼ぐことができると思いますよ。
改めて解説すると、キズナ自身の種牡馬の個性は当時からまったく変わりません。
精子の質がある時を境に劇的に変わるという考え方もエビデンスがないと思うからです。
では何が変わったのか?
