競馬予想TV!などのメディアで活躍中のキムラヨウヘイ氏と、競馬雑誌・サラブレの人気長寿企画「金満血統王国」でお馴染みの大臣によるクロストークコラム『競馬“真”格言』。
今回のトークテーマはフェブラリーS。果たしてどのような格言が提唱されるのか、ぜひお楽しみください!
なお、『競馬放送局』ではキムラヨウヘイ氏の重賞予想、平場推奨馬を公開しております。今週末の予想にもぜひご期待ください!
大臣:クイーンCは推奨したギャラボーグが1番人気9着。残念な結果だったけど、同じロードカナロア産駒のジッピーチューンが穴を出したね。
キムラ:真格言ではNHKマイルCか安田記念の勝ち馬を父か母父に持つ馬が狙い目と言いましたが、父ロードカナロアのジッピーチューンが11番人気2着、母父ダイワメジャーのマスターソアラが4番人気4着、父インディチャンプのモルニケが9番人気5着。4頭出走していたモーリス産駒以外はみな健闘しました。そして勝ち馬も母母父がクロフネでしたので、ニアリーな馬ではありました。
大臣:キムラ君は「モーリス産駒は違うと思う」としっかり言ってたよね。
キムラ:これでモーリス牝馬の2歳6月~3歳2月の重賞の成績は【0-2-0-28】となりました。馬券になった馬は30頭中2頭しかいません(2頭とも2歳時の重賞)。それぐらいこの時期のモーリス牝馬は重賞では買えません。
大臣:それではフェブラリーSの真格言にいきましょう。
