競馬予想TV!などのメディアで活躍中のキムラヨウヘイ氏と、競馬雑誌・サラブレの人気長寿企画「金満血統王国」でお馴染みの大臣によるクロストークコラム『競馬“真”格言』。
今回のトークテーマは宝塚記念に加えて、この時期に覚えて置きたい2歳新馬戦の厩舎真格言です。果たしてどのような格言が提唱されるのか、ぜひお楽しみください!
なお、『競馬放送局』ではキムラヨウヘイ氏の重賞予想、平場推奨馬を公開しております。今週末の予想にもぜひご期待ください!
大臣:水無月Sは推奨した重いハンデの馬が全滅してしまいました。ただ、少し驚いたのは開幕週の阪神ダートは極端な前有利、内有利な馬場だったこと。
キムラ:湿った馬場で前有利、内有利になることはありますが、まだ良馬場だった土曜日の午前中からそうでしたね。
大臣:土日で8枠の連対が「0」。外枠から外々を回された馬は伸びない馬場だった。8枠から2番人気4着だったコンクイスタはまさにそういう競馬をさせられてた。後方から行って直線で外から追い込み6着だったクロジシジョーは、この馬場でよく差を詰めてたと思う。先行して7着だったサンライズアムールはいかにも休み明けで息切れという感じだったけど。
キムラ:逆に1番人気1着のアンズアメは3枠から好位内を回って来た馬。12番人気3着のスマートフォルスも4枠から後方内をロスなく回ってきた馬でした。
大臣:コンクイスタ、クロジシジョー、サンライズアムールの3頭とも、これで人気が落ちるなら次走こそ狙い目でしょう。
それでは宝塚記念の真格言と、2歳新馬戦の厩舎真格言にいきましょう。
