競馬予想TV!などのメディアで活躍中のキムラヨウヘイ氏と、競馬雑誌・サラブレの人気長寿企画「金満血統王国」でお馴染みの大臣によるクロストークコラム『競馬“真”格言』。
今回のトークテーマは函館2歳Sに加えて、この時期に覚えておきたい新馬戦でベタ買いOKの激アツパターン総まとめ&モメンタム編です。果たしてどのような格言が提唱されるのか、ぜひお楽しみください!
なお、『競馬放送局』ではキムラヨウヘイ氏の重賞予想、平場推奨馬を公開しております。今週末の予想にもぜひご期待ください!
大臣:七夕賞は残念ながら推奨した58キロの2頭がまったく走れませんでした。重めのハンデの馬がよく好走するのは間違いないけど、58キロ以上になるとさすがにちょっと厳しいのでは?
キムラ:そこはどうなんですかね?
大臣:2021年以降、58キロ以上の馬は【0-0-0-11】。1頭も掲示板にすら乗ってない。今年のカラマティアノスとサヴォーナもまったく見せ場すらなかった。あと道悪になって、2~3着に人気薄の差し馬が来たね。
キムラ:この2~3着は道悪とはあまり関係なかった感じがします。稍重ではありましたが、勝ち時計は1分57秒9というかなり速い時計。力のいる馬場ではまったくなかったですし。
大臣:確かに2着のマイネルモーントはゴールドシップ産駒でも、道悪を得意としてる馬じゃないしね。
キムラ:それから勝ったアスクナイスショーは、この連載でも何度か取り上げた廣崎オーナーの馬。やっぱり馬主の勢いは大事だなと思いました。
大臣:アスクの冠名じゃないけど、函館記念で2着したケリフレッドアスクも廣崎オーナーの馬だよね。アスクエジンバラ(スプリングS・2着)と併せて、今年はここまで重賞連対馬を3頭出してる。それでは函館2歳Sの真格言にいきましょう。
