新馬戦の予想は難しいけれど、厩舎取材担当としては、陣営の感触を最も予想に反映できる点でワクワクします。
土曜阪神5R(芝1600m)でデビューする長谷川厩舎のナムラエイハブは陣営の感触が非常に良く、最終追いなど馬なりで坂路4ハロン51.5-12.2秒! 動きも非常にシャープだったようなのでいきなりから期待できそうです。
さらに同じレースには、6月から担当をさせていただいている角田厩舎のカルミナブラーナも出走。バゴ産駒の牡馬で、2歳らしからぬ落ち着きがあるそう。角田調教師によると『誘導馬もできるくらい』なんだとか!
▲角田厩舎のカルミナブラーナ(父バゴ)
2023/06/09 (金)
ワクワクドキドキの新馬戦/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/04/10 (金) 裏話ばかりの本命理由/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/04/03 (金) 本来の走り/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/03/27 (金) 現役生活の集大成/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/03/20 (金) 人気と中穴/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
- 2026/03/13 (金) 考えぬかれた成長/大スポ・赤城記者の栗東トレセンレポート
赤城真理子
鹿児島県出身、大阪府在住。全く別の業種でライター業をしていたが、2018年11月「競馬知識ゼロ」のまま大阪スポーツの競馬記者に転身。毎週栗東に泊まり込んで取材をするうち、馬の魅力にどっぷりはまり現在に至る。東スポ紙面にてG1コラム【転生したらトレセン記者だった件】、Web限定で不定期コラム【赤城真理子の「だから、競馬が好きなんです!!!】を連載中。
