大阪スポーツ・赤城真理子記者による栗東トレセンからのレポート。週末のレースを中心に、トレセンから旬な情報を届けていただきます。
今回は青葉賞に出走する関西馬から、サガルマータ陣営のレポートです。
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2024年の青葉賞を勝ったシュガークンの復帰戦が発表されました。ちょうど青葉賞ウィークにタイムリー。今年はどの馬がダービーへの切符を手にするのか。
先週に続き、福永厩舎でワクワクするようなお話しをお聞きしたので、こちらでも書かせていただきます。
2023年のセレクトセールで5億2000万円(税抜)もの値がつき、デビュー前から大注目を集めていたサガルマータ。
最近になって分かってきた“コントレイル産駒は晩成型が多いのでは”という説をこの馬で見抜き、デビュー予定を遅らせて、恥ずかしくないくらいに動けるようになってからデビューさせたという経緯があります。2走目できっちり勝ってここへ。
間隔を空けながら使われていますが、「帰ってくるたびに動けるようになっている」と福永調教師。
今回も前走時より動きの質が上がっているとのことで、最終追いに師自ら騎乗されているのを見ていたので、どの辺りでそう感じられたかお聞きしてみたところ、
