東京スポーツ・藤井真俊記者によるPOG最新情報。今回は『東スポ競馬×亀谷競馬サロン“POGドラフト会議”』の前半戦振り返りと、フェアリーS、シンザン記念の注目馬について。現場記者だからこそ聞ける話は必見です!
藤井真俊記者の最新記事や予想等はWebサイト「東スポ競馬」でご確認ください。
亀谷競馬サロンメンバーの皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、新たな年を迎えて、2025~2026年シーズンのPOGも折り返しとなりました。ここまで一昨年、昨年とほぼ同様の書き出しですが、断じて手抜きではございません。
で、今年もまずは昨年5月25日に亀谷サロン・リアルスペースで行った『東スポ競馬×亀谷競馬サロン“POGドラフト会議”』の指名馬たちの、先週までの動向を振り返っておきましょう。
▼松浪大樹記者
1位ショウナンガルフ(牡、須貝)
3戦2勝 札幌2歳S(GIII)1着
2位ゾロアストロ(牡、宮田)
4戦1勝 東スポ杯(GII)2着
3位レッドラージャ(牡、友道)
3戦0勝
4位マカホウ(牡、田中克)
未出走
5位クランズクラウン(牝、杉山晴)
2戦0勝
▼三嶋まりえ記者
1位ダノンヒストリー(牡、堀)
2戦1勝 新馬1着
2位アルカディアカフェ(牡、堀)
3戦1勝 未勝利1着
3位ブラックコーラル(牡、清水久)
5戦0勝
4位ディアダイヤモンド(牝、手塚)
2戦1勝 未勝利1着
5位サンラザール(牡、森一)
2戦1勝 未勝利1着
▼藤井真俊記者
1位ロスパレドネス(牡、木村)
2戦1勝 新馬1着
2位モノポリオ(牡、森一)
2戦1勝 新馬1着
3位アルガルヴェ(牝、木村)
未出走
4位マジックパレス(牝、木村)
未出走
5位エコールナヴァール(牝、森一)
3戦1勝 未勝利1着
光るのは松浪記者の1位指名・ショウナンガルフ。夏に札幌2歳S(GIII)を制し、暮れにはホープフルS(GI)にも挑戦(14着)。2位指名のゾロアストロも東スポ杯2歳S(GII)で2着に食い込むなど、首位を独走しています。一昨年、昨年とシンガリ負けだった同記者ですが、今年はひと味違います。
一方、昨年の覇者・三嶋記者は4頭が勝ち上がり。その昨年は折り返し時点ではビリケツだったものの、春に指名馬のカムニャックがフローラS(GII)→オークス(GI)と連勝。逆転優勝を飾りました。今年も指名馬4頭の中にクラシック勝ち馬が潜んでいるかもしれません。
そして私、藤井は3頭が勝ち上がり。連覇を狙った昨年はエンブロイダリーの活躍によりゴール直前まで先頭を走っていたものの、最後に三嶋記者の強襲にあって準優勝。今年こそは…と意気込んでいましたが、指名馬2頭が骨折で戦線離脱。厳しい戦いとなっています。
はたして最後に笑うのはどの記者になるのでしょうか?
そんな中、月曜京都のシンザン記念(GIII)では三嶋記者指名のディアダイヤモンドと、私が指名のモノポリオが激突します。
