東京スポーツ・三嶋まりえ記者による美浦トレセンからのレポート。週末のレースを中心に、トレセンから旬な情報を届けていただきます。
今回は今年の夏、美浦トレセンを拠点に活動する小崎綾也騎手へのインタビュー取材です。
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今週は趣向を変えて、この夏から美浦に滞在している小崎綾也騎手(31)をご紹介します。
▲夏の期間、美浦に滞在する小崎綾也騎手
デビュー13年目を迎えた小崎騎手は、6月17日から自身初となる美浦での長期滞在をスタートさせました。8月末までの約2か月半、東を拠点に騎乗を続ける予定です。
初日から4頭の調教に騎乗するなど精力的で、「前から関東の先生にも来てみればと声をかけてもらっていて、この秋もローカルで新潟と福島に行きますし、関東の厩舎とつながりを持てたらと思っています。もちろん、夏の間に結果を出すために来ています」と決意を語ってくれました。
豪州や欧州へも積極的に遠征し、さまざまな経験を積んできました。「アウェーの環境には慣れているので、すぐホームにしたいと思います。しっかりと結果を出すことでレベルアップしたいですね。楽しみです」と、新しい環境も前向きに楽しんでいる様子です。
目標は「1週間に1勝」。有言実行とばかりに、先週は土曜福島10Rのさくらんぼ特別をアメリカンチケットでレコード勝ち。「以前は副賞がさくらんぼだったみたいですよ。僕は温泉のチケットでした」と笑顔もこぼれていました。
