Mの法則でお馴染みの今井雅宏氏と当サロン主催・亀谷敬正との師弟トークコラム『今井雅宏×亀谷敬正 ~トレンド種牡馬トーク~』。馬券的に美味しい種牡馬の解説、馬券的な活用方法などをデータを交えながら説明いたします。
第194回目のトークテーマは特別編として「皐月賞ステップレース分析」をお届けします。
皐月賞出走馬の前走がどのようなレースだったのか、師弟によるディープな競馬トークをお楽しみください!
亀谷敬正(以下、亀):先週の重賞予想、素晴らしかったですね!
今井雅宏(以下、今):ニュージーランドTは本命レザベーションで◎▲×決着だったから、単勝43.5倍と馬単万馬券を的中。桜花賞は単勝79.3倍のジッピーチューン本命で、○△◎の決着で3連複万馬券を当てたよ。
▼参考/競馬放送局
今井雅宏&馬場虎太郎が重賞本線的中!/先週のMVP
亀:両方とも強烈な人気薄が本命でしたね(笑)。ジッピーチューンは「条件向いて相手強化も合うけど、反動が心配」という解説でした。
今:「中間の追い切りに注意して」と話したけど、1週前にしっかり追ってるし、初輸送を控えた割に全体にきっちり追い切って終いも良かったんで、「反動は出てない」と判断したんだ。それと「しぶとさを活かすには内が良い」と話したけど、枠の並びとダッシュ力から、今回は馬群に入れて競馬する形になるという読みで。
亀:予想通り最内を突きました。
今:基本的にマイナス材料を解説することが多いから、それをクリア出来る条件が当日揃った馬を買うのが、このコーナーの最適な使い方になるよね。ギャラボーグは西村に替わって、中間馬なりに終始してたのが良かった。
亀:「騎手が調教で強く追うと硬さが出る」という解説でしたよね。
今:それで「内目の中枠」を引いて、「好位に行く位置取りショック」も掛けたから2着だったよ。勝ち馬は「速い流れの高速馬場で馬体減りがない」と、条件揃えたし。
亀:それとニュージーランドTのレザベーションですけど、秘儀の「格上げ戦の狙い方」があるみたいなので、みんなに教えて下さいよ(笑)。
今:なら来週は、その秘策と東京芝コースの攻略法をやろう。今週は皐月賞のステップレース分析で、まずは弥生賞から。
亀:バステールは高速馬場替わりでスピードがどうか。
