大阪スポーツ・赤城真理子記者が選んだPOG注目馬5頭です。他メンバーの注目馬は『現場記者&血統評論家のオススメ2歳馬リスト』からご確認ください。
なお、赤城真理子記者の最新記事や予想等はWebサイト「東スポ競馬」でご確認ください。
▼ウェイヴェルアベニューの2024(牝)
父 サートゥルナーリア
母 ウェイヴェルアベニュー
母父 Harlington
馬名 ベルコート
まずは福永厩舎から。昨年の2歳世代(現3歳)も13頭(5月20日現在)が勝ち上がっている福永厩舎は、もはやPOGには欠かせない存在です。牡馬、牝馬ともにクラシック戦線に参戦していますし、今年の2歳世代はさらに楽しめそうだと師がおっしゃるのですから、正直全頭、福永厩舎から選んじゃおうかなと思ったくらい。
まずは師が「来年の桜花賞を狙うならこの馬かも」とおっしゃっていたこの馬! 昨年のセレクトセールで2億4000万もの値がついた高額馬ですが、福永師は「1歳の頃から走りそうだなと思っていた」とのこと。
均整の取れた好馬体の持ち主で、筋肉量も豊富、かつ調教もスムーズに進められているとのことなので、早期デビューが期待できそう。
2020年の朝日杯FSをレコードで優勝したグレナディアガーズ、重賞を3勝しているクイーンズウォークの半妹にあたる血統でもあり、これはもう走る要素が揃いに揃っていると見て、1頭目に指名したいと思います。
