東京スポーツ・三嶋まりえ記者による美浦トレセンからのレポート。週末のレースを中心に、トレセンから旬な情報を届けていただきます。
今回はセントライト記念に出走する関東馬から、サノノグレーター、アウダーシア、ジャスティンシカゴ陣営の取材レポートです。
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菊花賞へ向けた重要なトライアル・セントライト記念。今回は関東馬の中から、サノノグレーター、アウダーシア、ジャスティンシカゴの3頭をご紹介します。
まず注目したいのが、前走のラジオNIKKEI賞を快勝したサノノグレーターです。最終追い切りは美浦坂路で単走。ダイナミックなフットワークで力強く加速し、4ハロン53秒6-12秒4をマークしました。
尾形調教師は「仕上がりは何も問題ない。これ以上やることはない」と満足げな表情。今回は初めての2200mとなりますが、「折り合い面から距離延長は心配していない。コースはどこでも気にしないし、雨が降っても大丈夫」と力強く言い切りました。
重賞ウイナーとして、ここでも存在感を示したいところです。
