先週は牡馬クラシック第一弾・皐月賞が行われ、1着ロブチェン(1人気)、2着先行リアライズシリウス(4人気)、3着ライヒスアドラー(9人気)で決着。ロブチェンがホープフルSに続きクラシック一冠目を奪取しました。
このロブチェンを高く評価していたのが『TAROのジョッキーズファイル』。
”巻き返しの期待大”の言葉通りの走りでした。
さらに、人気薄で掲示板内に好走したアスクエンジバラ(12人気)、フォルテアンジェロ(10人気)も穴馬候補として取り上げており、これもお見事でした。
▲いずれも『【第221回】Cコース替わりがカギ! 皐月賞のジョッキー展望拡大版/TAROのジョッキーズファイル』より抜粋
そして2着馬についてはトレセンから相次いで好調のレポートが届いており、『東スポ・藤井記者の“若駒”生情報!』、『東スポ・三嶋記者の美浦トレセンレポート』ともに手塚調教師の手応えたっぷりの様子を伝えてくれています。
▲『2歳女王の完勝劇に終わった桜花賞。“大混戦”とされる今週の皐月賞は?/東スポ・藤井記者の“若駒”生情報!』より抜粋
▲『皐月賞のリアライズシリウス&上原佑紀厩舎“3本の矢”最新情報/東スポ・三嶋記者の美浦トレセンレポート』より抜粋
また『東スポ・三嶋記者の美浦トレセンレポート』ではリアライズシリウスのほかに、上原厩舎の“3本の矢”について取材し、豪華3頭による併せ馬の様子と、上原調教師、ジョッキーのコメントともに好調ぶりをレポート。
▲『皐月賞のリアライズシリウス&上原佑紀厩舎“3本の矢”最新情報/東スポ・三嶋記者の美浦トレセンレポート』より抜粋
結果、3頭出しでライヒスアドラー3着、フォルテアンジェロ5着、グリーンエナジー7着と3頭とも上位に走り、うち2頭が掲示板確保ですから、上原厩舎、大躍進中です。
なお、この春、亀谷競馬サロンでは上原佑紀調教師に独占インタビューを敢行。亀谷本人が上原調教師に期待馬についてお話を伺っております。
▲『上原佑紀調教師・独占インタビュー~注目3歳馬の動向と期待の古馬勢、調教で大事にしていること』より抜粋
こちらはすべて無料でご覧いただけますので、ダービーに向けて改めてご確認下さい。
また、皐月賞はロブチェンは内枠からの逃げ切り勝ち、2着リアライズシリウスは2番手追走、4着アスクエジンバラは内枠から好位追走で好走しており、Cコース替わりらしい内を通った馬にアドバンテージを感じる決着だったのも今年の皐月賞の大きなポイントでしたが、これは馬場のスペシャリスト・コジトモさんが『コジトモの馬場よもやま話』内で予見していました。
▲『今年もCコース替わりで行われる皐月賞/コジトモの馬場よもやま話』より抜粋
今週から開催が東京・京都に替わりますので、コラムをご覧いただき、改めて馬場情報のチェックをしておいて下さい。
以上、先週のサロンレポートをお送りしました。
2026/04/20 (月)
