大阪スポーツ・赤城真理子記者による栗東トレセンからのレポート。週末のレースを中心に、トレセンから旬な情報を届けていただきます。
今回は函館記念に出走する関西馬から、ケイアイセナの陣営レポートです。
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夏のローカル開催は、まさにその舞台をピンポイントで狙ってきた馬たちが顔を揃えます。
函館記念のケイアイセナは、昨夏の巴賞を1分44秒8のレコードで優勝。かかりながら逃げた馬がいたため、離れた3番手で実質ハナを切るような、この馬にとっては最高の形で競馬ができました。
小回りの中距離を自分のリズムで運べれば、一線級が相手になっても相当にしぶとい馬。前走は距離が短く脚がたまらなかったようですが、ここは待ちに待った舞台。そして鞍上は武豊騎手です。
実は武豊騎手がメイショウタバルで宝塚記念を連覇した翌週、鞍上のことはお聞きしていました。
