亀谷敬正自身が先週のレースや予想などを振り返る「先週の亀レビュー」。競馬の構造理解や次週以降のヒントなどが満載です。ぜひご一読ください!
▼今回のトピックス
・高性能のAIと独自の血統タイプで安定して儲け続ける方法
高性能のAIと独自の血統タイプで安定して儲け続ける方法
5/17(日)の東京10Rは「亀SP」対象レース(※1)。本命のトラヴェリンバンドが2着。
▲プレミアムコース会員限定のFacebookグループから抜粋
東京10Rは、終わってみれば2頭しか出走していない「父エーピーインディ系」の1、2着。
▲5/17(日)東京10Rのレース結果/スマート出馬表
このレースに限らず、ダートのレースは「父エーピーインディ系」を買い続けるだけで今もなお儲かります。
2024年以降、「父エーピーインディ系」は2882頭が出走。単勝回収率は104%。なかでも優秀なのが、「外国生産」かつ「アメリカで競馬をして種牡馬入りしたエーピーインディ系」。要するに、日本の砂競馬での走りが評価されて種牡馬入りしたエーピーインディ系は期待値が低いので削るだけ。
アメリカのエーピーインディ系を買う。この絞り込みをするだけでも、単勝回収率は107%に上昇します。
常々言ってますが、今の日本は繁殖生産レベルがまだアメリカより低く、しかも日本の砂競馬は種牡馬選定にはまったく適していません。なので、アメリカより弱いエーピーインディ系種牡馬しか作れないのです。
そして、さらに効くのが「亀AI」評価(※2)。「亀AI」評価がA~Eに該当しない馬は単勝回収率95%と若干ですがマイナス収支。一方、「亀AI」評価がA~Eに該当する馬は単勝回収率135%と大幅に上昇。
先週日曜の東京10Rも該当馬はトラヴェリンバンド1頭だけ。日曜京都11Rも該当馬は2頭で、タガノミストが単勝1660円で1着。
さらに「亀AI」評価がA~C評価の馬に限定すると、単勝回収率143%、複勝回収率109%。複勝的中率は39%。2024年以降の該当出走頭数は527頭。
驚異的なのは月別回収率。今年も1~5月の月単位回収率はすべて98%以上。唯一マイナスになった3月でも98%。
現在は「AI」による大量投票が馬券市場でかなりの売り上げを占めますが、「AIには学習できない亀谷独自の血統タイプ理論」と、「大量投票AIにも負けない精度を示す亀AI」を組み合わせることで、今もなお利益を積み上げています。
(※1)「亀SP」対象レース
プレミアムコース会員限定のFacebookグループ内で公開される亀谷の本命馬とレース見解。対象レースは期待値の高いレースが選定されている。
(※2)「亀AI」評価
亀谷サロンオリジナルの機械学習を用いて、障害レースを除く出走馬全頭の予測勝率、予測連対率、予測複勝率、予測オッズ、回収期待値などを算出した解析データ。JRA全レースにおける亀AIのA~E評価は『うまく当たる亀AIプレミアム』としてプレミアムコース会員限定のFacebookグループ内で公開中。
